糖尿病・脂肪肝と言われた私が26kg痩せた話|草津パーソナルジム体験談

2026年05月18日
Customer Story #01|女性・ダイエット事例

糖尿病・脂肪肝と言われた私が
26kg痩せるまでの記録

Before 83kg → After 57kg|ST様(女性)/草津のパーソナルジム Muscle Quality

▶ この記事を読んでわかること

  • 食欲が止まらない・何度ダイエットを試みても失敗してきた方でも、アプローチを変えれば変われる
  • 体重26kg減だけでなく、糖尿病・脂肪肝の数値もすべて正常値に回復できた
  • 「食欲のコントロール」は根性ではなく、血糖値・睡眠・記録という仕組みで解決できる

ST様のプロフィールと来店のきっかけ

「好きなものを好きなだけ」食べていたら83kgになっていた

ST様は、もともと食べることがとても大好きな方です。「何も考えず、好きな物を好きなだけ食べていたら、いつの間にか体重が83kgになっていました」と振り返ります。体型の変化は薄々感じながらも、日常の忙しさの中でなかなか向き合う機会がなかったそうです。

健康診断で「糖尿病・脂肪肝」。これはヤバいと決意

転機となったのは健康診断の結果でした。糖尿病と脂肪肝を指摘され、「これはヤバいと思い、ダイエットを決意しました」と話します。ただ、これまでもさまざまなダイエットに挑戦しては失敗を繰り返してきた経緯がありました。そこで出た結論が、「パーソナルトレーニングしかない!」というものでした。

なぜ今まで失敗し続けてきたのか

ST様が過去に試してきたダイエットの多くは、食べる量を極端に減らすか、特定の食品を断つかといったアプローチでした。しかし、食べることが大好きなST様にとって、こうした強い制限は長続きしませんでした。

「食欲を気合いで抑えよう」という前提自体が、そもそも無理のある戦略だったのです。草津のパーソナルジム Muscle Qualityでのトレーニングでは、この前提からまったく異なるアプローチをとることにしました。

筋トレ未経験からのスタート

「自分に本当にできるのか」最初の不安

筋トレをこれまで一度もしたことがなかったST様にとって、パーソナルジムへの入会は大きな決断でした。「自分に出来るのか、初めはすごく不安でした」と振り返ります。

「効いてる!」感覚をつかんだら、どんどん楽しくなった

しかしトレーナーから正しいフォームと意識の仕方を教わり、「しっかり筋肉に効いてる!」という感覚をつかんだことが転機になりました。体重が少しずつ落ちていくにつれ、トレーニング自体がどんどん楽しくなっていったといいます。

有酸素運動についても、かつては5分も走ることができなかったST様が、指導が進むにつれて8kmを軽くこなせるほどの体力を手に入れました。身体の変化が目に見えてわかるようになると、モチベーションは自然とついてきました。

26kgの減量と、3つの数値が示す身体の変化

体重変化
−26kg
83kg → 57kg
走力の変化
8km
5分→8km走れるように
血液検査
全て正常値
糖尿病・脂肪肝→正常値
体重の変化(kg) 90 80 70 60 50 83 kg Before 57 kg After −26 kg
ST様の体重変化。トレーニング開始前83kgから57kgへ、26kgの減量を達成。

最も印象的なのは、体重の数字だけではありません。かつて糖尿病・脂肪肝と診断されていた血液検査の数値が、すべて正常値に回復。「お医者さんからびっくりされました」とST様は話します。

ベンチプレスも当初20kgからスタートし、記録はどんどん伸び続けました。草津のパーソナルジムでのトレーニングを卒業した現在も、自分でジムに通い、トレーニングを継続されています。習慣として身についた何よりの証拠です。

3つの変化|Before → After 体重 走力 血液検査 Before 83 kg After 57 kg Before 5 分 After 8 km Before 糖尿病・脂肪肝 After 全て正常値
体重・走力・血液検査の3軸でST様の変化を確認。数値だけでなく体力・健康状態も大きく改善した。

ST様の声

「トレーナーは私が泣き言を言っても、爆食いしても、温かく受け入れて応援してくれました。食べることは今でも大好きで、油断したらすぐ食べすぎてしまいます。でも、私のような大食い人間が助かる道は、筋トレ界に身を置き続けるしかないと思っています。トレーニングの楽しさを教えてくれたトレーナーには、本当に感謝しています。」

— ST様(女性)

担当トレーナーからのコメント

Trainer's Voice

大島 逸生(Ikki Oshima)

NSCA-CSCS|立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 修了

ST様が来店当初に抱えていた最も大きな悩みは、「自分の食欲をコントロールできない」というものでした。そこでまず着目したのは、1日の血糖値の上下をできるだけ滑らかにすることです。食事の回数を少し増やし、1回あたりの炭水化物の摂取量を調整することで、食事と食事の間に強い空腹感が生まれにくい状態をつくりました。これにより、いわゆる「爆食い」に至るサイクルを断ち切ることができました。

食事管理と並行して重視したのが、睡眠です。睡眠不足の状態では、食欲を増進させるホルモン(グレリン)が過剰に分泌されやすく、反対に満腹感を伝えるホルモン(レプチン)の働きが低下します。1日7〜8時間の睡眠を確保できるよう、生活リズムも一緒に整えていただきました。

仕事のストレスや外食などで食事量が増えてしまうことは、誰にでもあります。そのような場合は食事内容を記録していただき、翌日以降の調整を一緒に考えました。また、友人や職場との外食予定は事前にカレンダーへ記入してもらい、その前後の食事や行動をあらかじめ準備する。そうすることで、イレギュラーがあっても大きく崩れない仕組みをつくりました。

食欲というのは、根性や気合いで抑えるものではありません。1回の食事だけを見るのではなく、1週間単位で摂取カロリーと運動量を数値化し、長期的な視点で整えていく。この視点を持てるようになったことで、ST様は習慣的な食生活を身につけ、暴食と自己嫌悪が繰り返されるサイクルから抜け出すことができました。

食欲コントロールに取り組んだ4つのアプローチ

ST様のケースで実践した指導の流れを整理すると、以下の4ステップになります。草津のパーソナルジムでは、精神論ではなく科学的根拠に基づいた仕組みづくりを重視しています。

1
血糖値の安定化 食事回数を少し増やし、1回あたりの炭水化物量を調整。食事間の強い空腹感を防ぎ、爆食いのトリガーを取り除く。
2
睡眠習慣の見直し 1日7〜8時間の睡眠を確保。睡眠不足による食欲増進ホルモンの乱れを防ぎ、自然に食欲が落ち着く状態をつくる。
3
食事の記録と振り返り 毎日の食事内容を記録し、翌日以降の調整方法をトレーナーと一緒に考える。外食予定はカレンダーで事前管理。
4
週単位のカロリー管理 1日単位でなく1週間単位で摂取カロリーと運動量を数値化。長期的な視点で調整できるようになり、自己嫌悪のサイクルを断ち切る。

まとめ|「大食い」でも変われる、本当の理由

ST様の事例が示すのは、「意志が弱いからダイエットに失敗する」のではないということです。血糖値の管理、睡眠の確保、記録による振り返り——これらを正しく組み合わせることで、食べることが大好きな方でも、無理な制限なしに体を変えることができます。

糖尿病・脂肪肝の数値まで正常値に戻り、パーソナルトレーニング卒業後も自主的にジム通いを続けているST様の変化は、草津のパーソナルジムで積み上げてきた「仕組み」の成果です。

「また失敗するかもしれない」「食欲が強くて自分には無理かもしれない」——そう感じている方こそ、ぜひ一度ご相談ください。あなたの体質・生活リズム・食の好みに合わせた、オーダーメイドのアプローチをご提案します。

他のお客様の変化もあわせてご覧いただけます。→ 草津パーソナルジムのBefore→Afterページ

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またまた減量中

2021年02月09日

全日本大会ですので、コンディション整えてしっかり戦いたいですね!

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